スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

2月4日の日経225テクニカルポイント

 【移動平均線に日経225が接する値】   【本日終値より】
 
          5日線  13,480     約  -20
         25日線  14,020     約 +520 

 一般的には・・・
 移動平均線はサポートライン・レジスタンスラインとして意識されます。
 移動平均線の向きもトレンドを把握する上で重要です。

 本日の日経平均株価が上記の価格に達したとき、ほぼ移動平均線と一致します。
 なるべく当日の日経225に近いものを掲載したいと思います。

 ──────────────────────────────────

      【PIVOT(ピボット)】   【本日終値より】
 
         HBOP  13,820     約 +320 
            S2  13,730     約 +230
            S1  13,620     約 +120         
         PIVOT  13,530     約 +30
            B1  13,410     約  -80  
            B2  13,330     約 -170
          LBOP  13,210     約 -290
  
 一般的には・・・
 PIVOTは基準点。(売り買い中立)
 B1~B2のレンジは買いゾーン 、S1~S2のレンジは売りゾーン。
 HBOP以上は、売りの損切りライン。(さらに暴騰するかもしれない)
 LBOP以下は、買いの損切りライン。(さらに暴落するかもしれない)

  一日の値動きはPIVOTを中心に振幅すると考えられ、上記の範囲内で
 値動きするであろうとされる、デイトレード向きの指標です。
 
 ──────────────────────────────────
 
 その他にも乖離率・RSI・ストキャスティクス・MACD・騰落レシオ
 などは一般的によく利用されている指標だと思います。

 これらは、ほとんどが「買われすぎ」や「売られすぎ」を示す指標です。
 ところが株は一旦勢いがついてしまうと「買われすぎ」でも買われますし
 逆に「売られすぎ」でもどんどん売られてしまいますのでサポートライン
 やレジスタンスラインを探るには、向いていません。

 メジャーな割にはむしろ上級者向けの指標ではないかと私は思います。

 また、あまりに数多くのポイントを意識しすぎても、経験上チグハグな
 トレードになりがちです。

 ご紹介しているポイントから日経平均株価が極端に離れている時などは
 トレードを休むというのも重要な戦略ではないでしょうか。
















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。