【移動平均線に日経225が接する値】 【本日終値より】
5日線 13,480 約 -20
25日線 14,020 約 +520
一般的には・・・
移動平均線はサポートライン・レジスタンスラインとして意識されます。
移動平均線の向きもトレンドを把握する上で重要です。
本日の日経平均株価が上記の価格に達したとき、ほぼ移動平均線と一致します。
なるべく当日の日経225に近いものを掲載したいと思います。
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【PIVOT(ピボット)】 【本日終値より】
HBOP 13,820 約 +320
S2 13,730 約 +230
S1 13,620 約 +120
PIVOT 13,530 約 +30
B1 13,410 約 -80
B2 13,330 約 -170
LBOP 13,210 約 -290
一般的には・・・
PIVOTは基準点。(売り買い中立)
B1〜B2のレンジは買いゾーン 、S1〜S2のレンジは売りゾーン。
HBOP以上は、売りの損切りライン。(さらに暴騰するかもしれない)
LBOP以下は、買いの損切りライン。(さらに暴落するかもしれない)
一日の値動きはPIVOTを中心に振幅すると考えられ、上記の範囲内で
値動きするであろうとされる、デイトレード向きの指標です。
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その他にも乖離率・RSI・ストキャスティクス・MACD・騰落レシオ
などは一般的によく利用されている指標だと思います。
これらは、ほとんどが「買われすぎ」や「売られすぎ」を示す指標です。
ところが株は一旦勢いがついてしまうと「買われすぎ」でも買われますし
逆に「売られすぎ」でもどんどん売られてしまいますのでサポートライン
やレジスタンスラインを探るには、向いていません。
メジャーな割にはむしろ上級者向けの指標ではないかと私は思います。
また、あまりに数多くのポイントを意識しすぎても、経験上チグハグな
トレードになりがちです。
ご紹介しているポイントから日経平均株価が極端に離れている時などは
トレードを休むというのも重要な戦略ではないでしょうか。
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